逆流性食道炎レシピ | 塩漬け鶏ささみ肉

タンパク質は必須栄養素なんだけど、肉類は同時に脂肪も含まれていて消化に悪い。なら豆腐ばっか食うか。そうだ。と決意してみても肉が食いたい時はありますよね。

そんなわけで少しでも消化に良いように、脂肪分が少ない鳥ささみ肉を使ったレシピを紹介します。正直、鶏ささみはこの調理法が一番美味いと思ってます。

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材料

  • 鶏ささみ肉・・・・好きなだけ
  • 塩・・・・・・・・肉の重量の1.0〜1.5%(お好みで)
  • 砂糖・・・・・・・肉の重量の1.0〜2.0%(お好みで)
  • 胡椒・・・・・・・お好みで

作り方

(1)ビニール袋に材料を全て入れて馴染むようにモミモミします。

(2) ビニール袋のまま冷蔵庫に入れ数時間待ちます。できれば一日くらい待つと美味いです。その後冷凍すれば長期保存もできます。解凍は冷蔵庫に移して自然解凍がいいです。凍ったまま焼く場合は超弱火で長い時間をかけて焼きましょう。

(3)フライパンなどで焼きます。肉を置いてから火を付けます。超弱火でじわじわ焼くと中心部まで火が通るし、焦げないので良いです。テフロン加工フライパンなら油を敷かなくてもOKです。片面に火が通ったら裏返しましょう。蓋はしないほうが美味しいですが、冷凍したまま焼く時などは蓋をしたほうが火が通りやすいです。

(4)完成。そのままかじってください。味が足らなかったら醤油とわさびなんかも合いますよ。ちなみにこのままザルの上なんかに置いといて半日ほどほっておくと、乾燥して味が濃縮されて「おつまみテイスト」になります。これも美味。割いてサラダの上なんかに置いたら、それも美味なり。

思ったこと

ささみっていちいち切る必要もなく、一本50グラムくらい。「今日は2本食べるかな」的な量の調整が、カロリーメイトなみにしやすい便利な食材です。しかも安くてヘルシー。ささみ肉を食べ始めたころは茹でてから味ぽんをかけて食べてましたが、今回のレシピのほうが肉を食べたって感じがします。茹でると旨味が水に逃げてしまうからですかね。でも茹でて味ぽんも美味いので、気分によって選んでます。

ご飯、味噌汁、白菜やキャベツの浅漬け、そしてこの鶏ささみで素晴らしい朝ごはんですよ。

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